yamaguchi dental technologists association

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ようこそ 山口県歯科技工士会HPへ

令和2年 山口県歯科技工士会は 少しでも皆様のお役に立てるよう、情報発信していきたいと思っております。
今後ともホームページを宜しくお願い致します。

告知板

6月28日の生涯研修は無事に終了することができました。

多数の参加を頂きありがとうございます。
次回の生涯研修は11月頃を予定しておりますが、新型コロナウイルスの関係で予定が変更される事もありますので、ご了承ください。
蔵運俱楽部も更新しておりますので、随時、ご覧ください。

令和2年6月28日 山口県歯科技工士会学術大会が行われます。

日時 :令和2年6月 28 日(日)13時~16時(受付12:30~) 
会場:山口県総合保険会館第1研修室
テーマ:『審美補綴に必要な天然歯形態と色彩表現』
講師 :片岡繁雄先生
受講料:技工士会会員 1,000円  会員外4,000円  学生無料 歯科医師会会員1,000円
○詳細について会員には会報と共にパンフレットを同封して郵送します。
申し込みは TEL083-923-0082 FAX083-923-0083 山口県歯科技工士会事務局
QRコードの操作可能な方はなるべく、QRコードでお申し込みください。
山歯技生涯研修受講QRコード R2
    

山口県歯科技工士会学術大会が行われます。

日時 :令和元年12月 8日(日) 9時30分~午後13時  

会場:歯科医師会館 視聴覚室

テーマ:『《顎口腔機能学》をわかりやすく!』

~これからの技工に求められること~
講師 :小出馨先生  日本歯科大学新潟生命歯科学研究科機能性咬合治療学主任教授

テーマ:『《顎口腔機能学》をわかりやすく!』

~咬合器設定の違いによる臨床例~
講師 :森野隆先生  日本歯科技工士会副会長
受講料:技工士会会員  無料   会員外  無料

○詳細について会員には後日パンフレットを郵送します。

申し込みは TEL083-923-0082 FAX083-923-0083 山口県歯科技工士会事務局へ

○ 第3回山口県歯科保健大会が行われます。
日時:令和元年11月17日(日) 12 時~16 時
場所:山口県歯科医師会館2 階 サロン・第1 講義室(担当:執行部)

○「令和元年度第1回地域代表者会議」開催
令和元年9月29日(日)午後2時30分~4時30分
維新公園アリーナ第2会議
日技代議員報告、保険医協会との記者会見、歯科技工士会オンライン寺子屋、新入会員促進、その他
次回の地域代表者会議は令和2年3月29日(日)(R1/9/30更新)

最新UP記事

令和元年9月5日 県庁で2度目の
記者発表を行う!

 山口県歯科技工士会は山口県保険医協会歯科部会と共に、昨年3月に続き2回目の記者発表を県庁記者クラブで行いました。昨年は保団連製作の「日本の歯科技工を守ろう」と言う冊子の発刊に伴い、歯科業界が抱える歯科技工問題の全容と今後の活動について説明を行い、記者の皆さんに国民に与える影響について問題提議を行いました。
 今回はこれまで山口県で取り組んできた歯科技工問題解決へのプロセスと、8年経過して今年の6月30日から次の段階に進んだ事の説明を行いました。
(解説)6月30日に全国保団連代議員会で、遂に議案の1つとなった「歯科技工料問題に対する保団連の要求(案)」が賛成多数(119対1)で可決されました。つまり全国保険医団体連合会(保団連)として歯科技工料問題解決への活動が正式に始まると言う事です。
 この事との関連は分かりませんが、日本歯科医師会でも初めて6月25日に日本歯科医師会から厚労省に対し、要望の一つとして歯科界、医療界の喫緊の課題として「歯科衛生士、歯科技工士の人材不足への対応」を挙げ、廃校が続く養成校への即効性、実行性のある支援を求めました。
 保団連中国ブロックでは全国の動きには時間がかかるため、先陣を切って8月1日に国会議員に間に入って頂き、厚労省との直接交渉に臨みました。相変わらず厚労省の回答は独禁法を持ち出したり、出来ることは行っているなど後ろ向きなものでしたが、関係省庁の専門家による「この事案は独特なもので、独禁法に抵触するか否かは厚労省しだいである。」との回答を突きつけ、再検討を約束させました。(以上)
 以上の事柄と歯科技工士の現状、歯科技工料金システムを示し、歯科技工士問題が歯科技工を取り巻く料金システムを起因とした経済問題である事を説明しました。
 報道陣からは質問の中で、歯科技工士の現状と山口県内の歯科技工士状況との関連について説明が求められましたが、山口県内の状況について我々は把握しておらず、常に厚労省を向いて物事を考えていた事に反省し、緊急に調査する事を約束して終了しました。
 記者発表は報道陣からの質問も多く、当初の予定を上回り1時間に及びました。
 その後の調査により、山口県では50歳以上の歯科技工士が55%と全国の50%を上回り、また全国平均より若い歯科技工士がかなり少ない事、70歳以上の歯科技工士が多いことが分かりました。全体数は意外にも平成26年を境に増加傾向に有りますが、それが若い人材の増加ではなく、高齢歯科技工士が仕事を続けて、頑張っている事が理由である事も分かりました。
現在山口新聞は山口県内の状況についての追加資料を参考に、記事化に向けて技工士学校などの独自取材も行われていますし、保険医協会はNHKと番組報道の実現に向けて交渉をしています。

会長 登城博文

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(一社)山口県歯科技工士会
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